地方独立行政法人 大牟田市立病院|NST

地方独立行政法人 大牟田市立病院|NST

地方独立行政法人 大牟田市立病院

HOMEHOMEイベント・研修会イベント・研修会各種統計各種統計院内広報誌「たからざか」院内広報誌「たからざか」地域医療連携地域医療連携施設・交通案内施設・交通案内

診療科・各部門のご紹介

大牟田市立病院について大牟田市立病院について外来のご案内外来のご案内入院のご案内入院のご案内診療科・各部門のご紹介診療科・各部門のご紹介職員募集情報職員募集情報

NST

NSTとは「Nutrition Support Team」の略で、日本語で栄養サポートチームといいます。
NSTは栄養状態の悪い患者さんの栄養管理を各専門職から構成された専門チームで適切に行い、栄養状態の改善を目指すものです。栄養状態が改善する事により、免疫力が向上し病気が早く治ったり、入院期間の短縮、感染予防など様々な利点があります。

当院のNSTの組織・システム
 NST委員会
  ~NST構成メンバー~
  医師(2名) 看護師長(1名) 副看護師長(1名) 看護師(6名)
  薬剤師(1名) 検査技師(1名) 言語聴覚士(1名) 管理栄養士(2名)

 〈活動内容〉
 アルブミン2.5以下 SGA・栄養管理計画書C、D判定者を抽出

  • 1週間以上禁食の患者さん
  • 褥瘡を有している患者さん
  • 長期TPN使用患者
  • 経管栄養トラブルの患者さん

 以上にあてはまる患者さんを抽出し介入検討を行います。

<活動目標>

栄養サポートの必要な患者へ積極的に介入し栄養状態の改善に努め疾病の治療に寄与する。

■H29年度 NST委員会勉強会実績

内容
4月 グルセルナについて
5月 消化態栄養について
6月 経腸栄養とGFOについて・エンシュアH試飲
7月 先行水について
8月 亜鉛欠乏症の薬について
9月 微量元素とその働き・NSTについて
10月 ブリストルスケールについて
11月 摂食嚥下訓練について ・脂肪乳剤について
12月 病院NST活動で必要な薬の知識
1月 栄養評価の為に知っておきたい臨床検査値の変動要因
2月 口腔ケアについて・排便コントロールについて
3月 褥瘡に関する各栄養管理の必要性・経腸栄養について

<院内職員を対象とした勉強会>
勉強会.jpg