地方独立行政法人 大牟田市立病院|フットケアについて

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フットケアについて

形成外科:匂坂 理絵

フットケアについてご自分の足、足の裏を見て見ましょう。
足の裏の一部分が硬くなったり、爪が分厚くなったりしてはいませんか?

たこやうおのめに悩んでいる方は数多くいらっしゃいます。
足の裏の皮膚のある部分に繰り返し圧迫が加えられると、皮膚の表面(角質)が厚くなります。そして、その部分だけ豆のように硬くなります。
大きくなると、神経を圧迫して痛みを感じるようになります。足の裏の刺激を受けやすい部分、靴が当たる部分にできることが多く、足趾の間にできることもあります。

更に、靴の爪先部分がきつすぎたり、細すぎたりすると足趾は圧迫されて爪が変形します。

特に足のおやゆび(母趾)の爪が巻き込んだ形になることを<巻き爪・陥入爪>といいます。変形が進むと爪が趾の肉にくい込み、痛みが出ますが、ひどい場合には化膿して膿が出る場合もあります。

また、水虫(白癬といい、真菌感染症のひとつです)にかかると、白癬菌が爪にまで入り込み、爪が変色したり爪がだんだん分厚くなったりして、爪の形が著しくかわります。
分厚くなった爪は、自分で切るのも困難になります。

当院では、フットケア外来を開設しています。
フットケア外来では、主に上記のようなたこ、うおのめ、巻き爪、爪水虫の治療を行います。また、目が見えない、体が固いなどの理由で、なかなかご自分で足の爪の処置ができない方の爪切り等も行っています。
詳しくは、当院フットケア外来・形成外科外来にお尋ねください。

■詳しい説明は当院の形成外科へお尋ねください

  • 電話:0944-53-1061(代表)

■外来診療部門