地方独立行政法人 大牟田市立病院|基本理念・行動指針・特色について

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地方独立行政法人 大牟田市立病院

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大牟田市立病院について

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基本理念・行動指針・特色について

「良質」で「高度な医療」を提供し、住民に愛される病院を目指します。

  • 安心・安全な医療の提供と患者サービスの向上に努める。
  • 公的中核病院として急性期医療を提供する。
  • 高度で専門的な医療を提供する。
  • 地域医療連携を推進し、地域完結型医療の実現に寄与する。
  • 医学・医療技術の研修・研さんに努める。
  • 健全経営を維持し、経営基盤の強化を図る。

大牟田市立病院の特色について当院は昭和25年8月に国民健康保険直営診療施設として国庫補助を受けて開設され、昭和27年4月に社会保険病院を併置、昭和36年3月には公的総合病院として拡充整備されました。

その後、平成7年5月、現在地に大牟田市立総合病院と改称、移転新築しました。
平成22年4月からは、地方独立行政法人 大牟田市立病院として診療を開始しています。

昭和60年3月には厚生省から医師法第16条の2項第1項の規定に基づく、臨床研修病院の指定を受け、外国医臨床修練指定病院ならびに全科にわたり各学会の専門医(認定医)研修施設に指定されています。
また、平成11年5月には災害拠点病院に、平成15年12月には地域がん診療拠点病院に指定されています。

全国死因統計では、悪性新生物(がん)、心疾患、脳血管疾患が上位を占めており、そのなかでも心疾患および脳血管疾患は、救急的加療が必要です。

当病院は循環器科、脳神経外科、麻酔科の常勤医師を有しており、二次救急医療を実施するとともに、救急救命センターのサブセンター的役割を担っています。