部署のご紹介|地方独立行政法人 大牟田市立病院 看護部

部署のご紹介|地方独立行政法人 大牟田市立病院 看護部

交通アクセス交通アクセスリンクサイトリンクサイトプライバシーポリシープライバシーポリシーサイトマップサイトマップ

|部署のご紹介 : INTRODUCTION OF NURSING SECTION new

私たちの職場は、1~2階に「 総合外来 」、3階に「 手術室 」「 救急病棟 」、4階に「 腎センター 」があります。
また、3~7階には「 一般病棟 」があり、患者さんの食堂から大牟田市が一望できます。
春は延命公園の桜、夏は正面玄関の百日紅の花、秋はプラタナスの紅葉、冬はクリスマスツリーのようなメタセコイヤの木と市の花「 やぶつばき 」が季節の便りを運んできます。
スタッフ一同、素敵な風景に癒されながら「 チームワーク 」を大切に楽しく働いています。
それでは、私たちの職場を紹介します。

|救急病棟 : EMERGENCY WARD

― 救急病棟 ―
EMERGENCY WARD

救急病棟では、救急車で搬送され高度で専門的な医療が必要な重症患者さんや手術後の集中管理が必要な患者さんなどの看護を行っています。そのため患者さんがより良い状態で療養出来るような連携を医師・看護師だけではなく、薬剤師・理学療法士・作業療法士・医療福祉相談員といった多職種の専門スタッフによる介入を行っています。
 また、当院は災害拠点病院でありその使命を果たすため、大規模災害を想定した訓練を定期的に行い、安心・安全な医療が提供できるよう日々知識や技術の向上に努めています。スタッフへの指導・教育体制を充実させるために導入したチーム支援型教育も軌道に乗りはじめました。今年度は更なるチーム医療の充実を図り、「想いをつなぐ、未来をかたちに」をスローガンとしてシームレス(切れ目のない)救急医療と看護の提供を目指します。

平成30年度の救急搬送受け入れ患者数1964件、時間外・夜間の受診患者数は5089件でした。

救急病棟
p_spacer.png
勉強会勉強会

勉強会

病床数
救急病棟( 20床 )・ ICU( 2床 )・ CCU( 2床 )

|西3階病棟 : WEST LEVEL-3 WARD

― 西3階病棟 ―
WEST LEVEL-3 WARD

 西3病棟では、地域の母子医療を支えるために、産科・小児科の医師と連携し、24時間体制で入院の受け入れを行っています。「母と子、その家族のしあわせ!」をスローガンに、心を込めたケアを目指しています。
 産科では、妊娠中から母性を高め、満足できる分娩と育児を目指したソフロロジー分娩を行っています。妊娠中から育児指導まで、母子に寄り添った専門的ケアをおこなう助産師外来もあります。
小児科では、子どもの権利を守り、健康と健やかな成長を見守るためのケアに努めます。
 婦人科では、患者さんの不安を軽減し、術後のケアと合併症予防に努めています。
また、保健所や小中高校において「いのちの授業」をおこない、子どもたちへ命の大切さのメッセージを送り続けています。

西3階病棟
p_spacer.png
無題2.jpg無題4.jpg
p_spacer.png
無題3.jpgp_spacer.png

病床数 主な診療科
産科( 10床:完全個室 )・ 小児科( 18床 )・ 新生児 - 未熟児室( 2床 ) 産科 ・ 小児科

|西4階病棟 : WEST LEVEL-4 WARD

― 西4階病棟 ―
WEST LEVEL-4 WARD

 西4病棟では、手術を目的とした患者さんや化学療法を受ける患者さんが入院されており、専門的治療が行われている病棟です。
 不安を抱きながら手術に臨む患者さんの精神的ケアを行うとともに、異常の早期発見や術後の合併症予防に努めています。                                                                                                                      医療的ケアが必要な場合でもスムーズに在宅に戻れるようにストーマ外来を開設し、多職種で連携しながら医療と看護の提供を行っています。
 「安心と信頼・優しさと笑顔」へ繋がる看護をスローガンに、患者さんに寄り添って安心・安全な看護の提供ができるように日々がんばっています。

救急病棟
p_spacer.png
勉強会p_spacer.png勉強会
p_spacer.png
勉強会

病床数 主な診療科
50床 一般外科 ・ 呼吸器外科・泌尿器科・産婦人科

|西5階病棟 : WEST LEVEL-5 WARD

― 西5階病棟 ―
WEST LEVEL-5 WARD

 西5階病棟は、整形外科、耳鼻科、皮膚科、形成外科の病棟です。
 複数の科を担当しており、数十種類のクリニカルパスを用いて看護ケアの統一を図り、患者満足度の向上や在院日数の短縮を目指しています。皮膚が脆弱な患者さんも多いため、移乗時などの皮膚裂傷の発生を予防するために車椅子やベット柵等にタオルを挟むなどの予防策を行っています。
 入院早期より患者・家族の希望に添った療養の場を見据え、退院支援もおこなっています。また、自宅退院を目指す場合は、リハビリや医療ソーシャルワーカーと連携し、生活環境の確認を行い、地域との連携強化に努めています。
 様々な疾患や症状の患者さんがいらっしゃるため、他職種間でのカンファレンスや勉強会を通して患者さんの全体像や専門的知識を共有し、個別性のあるケアが提供できるようスタッフ全員力を合わせています。

西5階病棟
p_spacer.png
無題2.jpg

病床数 主な診療科
53床 整形外科・耳鼻科・皮膚科・形成外科

|西6階病棟 : WEST LEVEL-6 WARD

― 西6階病棟 ―
WEST LEVEL-6 WARD

 西6病棟は、循環器内科、脳神経外科、血管外科の病棟です。
 脳神経外科では、脳腫瘍や脳卒中などの手術をはじめ、薬物療法や血管内治療が行われ、意識障害や麻痺、言語障害がある患者さんの早期機能回復と、今後の生活を見据えた看護の提供を行っています。
 循環器内科では、心不全等の薬物治療や、2016年12月からは心臓カテーテル検査、2018年1月 より経皮的冠動脈拡張術が行われています。安全に行動範囲を広げながら、退院後安心して日常生活を送れるように、入院中に心臓のリハビリを行っています。
 血管外科では、下肢静脈瘤の手術をはじめ、患者さんへの侵襲が低い血管内治療が行われています。
 どの診療科においても高齢であったり、麻痺などの障害がある患者さんも多いため、入院早期からリハビリテーションや日常生活援助を医師・看護師だけでなく、薬剤師・検査技師・栄養士・リハビリ・医療ソーシャルワーカー等多職種で連携して関わり、専門性のある医療を提供できるよう努力しています。みんなで話し合いながら協力し、患者さん・家族の生活を一番に考え、入院から退院まで「助け合い 支え合う 患者に寄り添った温かな看護」をスローガンに取り組んでいます。

西6階病棟
p_spacer.png
無題2.jpg
無題3.jpg

病床数 主な診療科
53床 循環器内科・脳神経外科・血管外科

|東6階病棟 : EAST LEVEL-6 WARD

― 東6階病棟 ―
EAST LEVEL-6 WARD

 消化器内科では主にクリニカルパスに沿って内視鏡検査や治療を行っています。退院後も安心して生活できるように、退院前にはパンフレットを使用して指導を行っています。
 内分泌代謝内科では糖尿病教育や手術前の血糖コントロール目的の入院が多く、医師や看護師、薬剤師、検査技師といった様々な職種が指導を行う糖尿病教室やDVD上映に参加して頂いています。退院後もセルフケアを継続できるように指導を行っています。
 血液内科では化学療法や疼痛コントロールが主となりますが、院内で唯一クリーンルームが設置されているため、感染リスクの高い患者さんの入室に伴う看護も実践しています。
 腎臓内科では腎不全や腎炎等の治療や透析のために必要なシャントの手術や治療を行っています。また、腎不全や透析を開始した患者さんに対して、腎臓の働きや透析について等パンフレットを使用して個別に指導を行っています。
一人でも多くの患者さんが自宅への退院が出来るように、看護師だけではなくリハビリスタッフやソーシャルワーカーといった様々な職種が情報を共有し早期から退院支援カンファレンスを行っています。
 患者さんだけでなくご家族に寄り添った看護を提供し、安心して入院生活を送ることができるようにスタッフ全員笑顔で頑張っています。

東5階病棟
p_spacer.png
無題2.jpg
無題3.jpg

病床数 主な診療科
54床 消化器内科・内分泌代謝科・血液内科・腎臓内科

|東7階病棟 : EAST LEVEL-7 WARD

― 東7階病棟 ―
EAST LEVEL-7 WARD

 東7病棟では、内視鏡検査や治療、放射線治療や内科・外科・婦人科・泌尿器科の化学療法を行っています。また、疼痛コントロールや緩和ケアなどがん看護の充実を目指しています。
 看護師は、治療や病状に応じた専門性の高い看護を提供できるようにカンファレンスで多職種と情報共有を行いながら、知識や技術の向上に努めています。医師・看護師・薬剤師・栄養士など多くの職種がチームとなり、「あなたの一番近くで支えたい」をスローガンに、患者さんに寄り添った看護を提供できるようスタッフみんなで頑張っています。

東7階病棟
p_spacer.png
無題2.jpg
無題3.jpg

病床数 主な診療科
53床 内科・外科・婦人科・泌尿器科・その他

|手術室 : OPERATING ROOM

― 手術室 ―
OPERATING ROOM

 現在17名の手術室スタッフで、年間約2600症例(その内約400症例が緊急手術)に、迅速に対応しています。スタッフ全員で、「求められていることを、求められているとき、求められている速さで」をスローガンに掲げ、日々精進し、励んでいます。患者さんが健康を回復するために、手術が安全且つ円滑に遂行できるよう努力をしています。普段はチームで活動し、活動内容を勉強会や症例検討会などを通して定期的に報告し、周術期の看護の質の向上に取り組んでいます。

手術室
p_spacer.png
OP-2.jpgp_spacer.pngOP-3.jpg
p_spacer.png
無題4.jpg

部屋数 看護スタッフ
6室 17名

|腎センター : KIDNEY CENTER

― 腎センター ―
KIDNEY CENTER

 腎センターでは、透析患者さんには、医師・看護師・臨床工学技士が協力してよりよい透析生活を送れるように日々検討しています。外来透析中の患者さんとは、患者・家族・医師・看護師ときにはケアマネージャーさんを含めて面談を行い、日常生活の状況をうかがいながら、生活指導を行っています。また開設当初から透析を始める前にみんなで体操を実践していましたが、平成27年から平行棒や透析中に運動ができるエルゴメーターを2種類導入し、患者さんも率先して実施されています(写真)。
関連病棟とは、透析導入患者教育や透析導入前の患者教育、糖尿病教室などを通じてともに研鑽しています。
近隣の透析施設とは、有明地区腎不全看護研究会を通じて情報を共有したり、時には行政を含めた勉強会などを実施し腎臓病について学んでいます。
これらのネットワークを通じて、腎臓病患者さんのその人らしい生活を支えていきたいと思います。

腎-1.jpgp_spacer.png腎-2.jpg
p_spacer.png
腎-3.jpgp_spacer.png無題4.jpg

病床数 1クール 2クール
18床 火 ・ 木 ・ 土 月 ・ 水 ・ 金

|外来センター : OUTPATIENT CENTER

― 外来センター ―
OUTPATIENT CENTER

 外来センターは、化学療法センター・放射線治療センター・中央処置室の3部署で構成されています。安心して治療を受けて頂けるように、看護師と多職種が協働し、化学療法や放射線治療を行っています。また中央処置室では、外来や医師と連携し苦痛の軽減と、安心安全に治療や諸検査が提供出来るように、待ち時間対策や患者さんへの気配りと分かりやすい説明に心掛け、日々努めています。

外来センター

|外来 : OUTPATIENT

― 外来 ―
OUTPATIENT

 当院の外来は、一般診療科の他に、糖尿病透析予防管理外来、ペースメーカー外来、尿路管理外来、補聴器特別外来、スト-マ外来、助産師外来、小児科特別専門外来など、専門の医師や看護師を中心に多職種で専門外来を行っています。また、紹介患者に関しては、近隣病院・診療所の協力のもと受診予約制を導入し、他科や他部署との連携を強化し、待ち時間の短縮にも努めています。
 今年度の看護部外来では、「地域に繋がる看護 ~これまでの暮らしを続けるために~」をスローガンに掲げました。患者さんが住み慣れた療養環境(自宅)で、安心・安全・安楽な生活が継続できるよう支援していきます。

外来センター

募集・採用情報募集・採用情報

ナースインタビューナースインタビュー

ワークライフバランスワークライフバランス

助産師外来助産師外来

有明地区「看・看連携」有明地区「看・看連携」

地方独立行政法人 大牟田市立病院 看護部

― 地方独立行政法人 大牟田市立病院 ―

福岡県大牟田市宝坂町2丁目19番地1
[ TEL ]0944-53-1061 ㈹

初 診 [ 月 ~ 土 ]8:15 ~ 11:00

再 来 [ 月 ~ 土 ]8:30 ~ 11:00

休 診 [ 日曜日・祝日・振替休日 ]

交通アクセス交通アクセス

大牟田市立病院( WEB SITE )

ホームページはこちらからどうぞ。

smb_link_a.gifsmb_link_a.gif

日本医療機能評価機構病院

認定更新審査( 3rdG:Ver.1.0 )に合格しました。

ワークライフバランス( WLB )

当院は「 ワークライフバランス 」に参加しています

院内「 全面禁煙 」について

院内は「 全面禁煙 」となります。
皆様のご協力をお願いします。