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研修医活動報告

  • 当院研修医による活動報告を掲載いたします。

【第5回 有明地区合同研修医カンファレンスが開催されました】 new
 9月30日(土)に第5回有明地区合同研修医カンファレンスが開催されました。これは当院および米の山病院、荒尾市民病院、公立玉名中央病院の4病院合同で開催されている初期臨床研修医の症例検討会です。初期臨床研修医17名、上級医10名が参加し、当院からも2年次研修医 河野 隆先生が症例発表を行いました。発表後は、それぞれの症例で活発な質疑応答があり、貴重な経験になったと思います。
 症例発表の後、荒尾市民病院 松園幸雄先生に「超高齢社会に向けて」という演題で講演を行っていただきました。有明医療圏は全国平均より高齢化率が高く、この地域を支えていく研修医の先生方にとって大変参考になる講演でした。
続いて行われた懇親会では病院を超えて親睦を深めることができました。
地域医療を支えていく若い力にこれからも期待したいと思います。

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中山 紫季初期臨床研修医(平成28年) 河野 隆
【 産業医研修会に参加しました 】
 7月31日~8月5日、産業医科大学にて産業医学基礎研修会(計50時間)を受講しました。
 産業医は労働安全衛生法の「職場における労働者の安全と健康を確保するとともに、快適な職場環境の形成を促進する」という目的に則り、労働者と事業者の調整役として活動します。その為、産業構造の変遷や少子高齢化などの影響で課題も時々刻々と変化します。最近では、メンタルヘルス、過重労働などがニュースでもよく取り上げられますが、本講義でも多くの時間が割かれました。抑うつ状態で休職中の社員の復職に関する意見書作成の実習などもあり、他の受講者と活発な意見交換は大変勉強になりました。また、私自身技術者として工場勤務の経験があったこともあり、作業環境管理や環境測定、職場巡回なども興味深く学ぶことができました。
 臨床医と産業医は患者(労働者)に対するアプローチが異なります。健全な労働衛生環境から労働者の健康、やりがいを維持し、生産性を高めるという産業医の取り組みは一種の予防医学とも言えます。今後、患者様と接する際には社会的背景、職場、生活環境などより広い視野で臨み、私達の職場にも目を向けより活力のある働きやすい環境を提案するなど、研修会で学んだことを活かしていきたいと考えております。

【緩和ケア研修会に参加しました】
 7月29日~30日に当院にて開催された緩和ケア研修会に参加しました。研修会はまず座学で緩和ケアに関する知識を身につけ、最後に3人1組となり患者さん役、医者役、観察者に分かれ、ロールプレイを行い、どのように説明や告知を行うのかなど、実践に近い形で体験することができました。
 当院はがん拠点病院にも指定されており、がん患者さんも多いため日常診療で今回学んだ知識や経験が求められると思われるので、これから日々研鑽していき患者さんにフィードバックしていこうと思います。
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【ICLS講習会に参加しました】
 7月8日に当院で開催されたICLS講習会に参加しました。
 日本救急医学会が執り行っているICLSにて、「突然の心停止に対する最初の10分間の対応と適切なチーム蘇生」というテーマのもとレクチャーを受けました。
 主に少人数のグループに分かれて実際に心停止の患者さんがいた場合のシミュレーション実習を繰り返し、約1日かけて蘇生のための必要な技術などを身につけました。
一番苦労したことは、いざ実技をしてみるとパニックになって何をしたらいいのか分からなくなることでしたが、反復練習を繰り返し冷静に周りを観察していくことができるようになっていきました。
 今後救急当直のときなど、CPA症例が来ることも多々あるので、今回学んだことを活かし一人でも多くの患者さんを救っていけるよう日々努力していきたいと思います。
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【合同救急シミュレーションが開催されました】
 7月24日 当院へ救急搬入される重症患者に対し、迅速かつ適切なチーム医療を展開できることを目的として、多種職合同で救急シミュレーションが開催さました。当日は、交通外傷患者(高エネルギー外傷患者)が救急搬入されたことを想定して、救急科の伊藤貴彦先生の指揮の下、多くのスタッフが参加してシミュレーションを行いました。医師役として2年次研修医の河野隆先生が参加し、他の研修医も本番さながらのシュミレーションを見学しました。
 最後のディスカッションでは、医師としての役割の確認や課題について多くの意見をいただきました。今回のシュミレーションは、実際の現場で必ず役立つと思います。
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【「大蛇山」に参加しました】
 大牟田市の夏祭り「大蛇山まつり」が今年も7月22日、23日に開催されました。大蛇山まつりの一万人総踊りには、当院からも院長先生はじめ多くの職員が参加しました。
当日は、天気も良く、研修医も総踊りに参加して熱く燃えました!
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【第12回 地域医療連携懇親会が開催されました】
 7月13日 ニューガイアオームタガーデンにて「第12回 地域医療連携懇親会」が開催されました。当日は112の施設より医師・看護師の他、多種職の医療スタッフなど、計347名の方々が参加されました。当院研修医も参加し、多くの先生方と連携を深めることができました。

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【eレジフェアに参加してきました。】
 6月18日北九州市小倉区で開催されたeレジフェアに研修医3名と紫原医師、総務の田島さんと一緒に総勢6名で参加して参りました。年に2回当院が参加している医学生のリクルートのうちの一つです。先に参加したレジナビと比較すると、規模は少々小さめですが、小倉という場所柄本州の西よりの地域の医学生の参加が見込まれました。

 小倉までは、新幹線を乗り継いで1時間。新幹線ってありがたい。在来線だと間違いなく前日宿泊です。小倉駅では銀河鉄道999の鉄郎とメーテル、キャプテンハーロックにお出迎え頂き、会場の西日本展示場に向かいました。

 今回はいつものオレンジのスクラブの背中には、大牟田市の公式キャラクタージャー坊を背中に背負っての参加です。うーん、力が入る!病院の登りも他の病院よりも高く上げて、目立ってどうだ!とばかりに医学生を待ち受けていると、一人、又一人と学生がやってきます。2年次研修医の河野先生と木村先生が本領を発揮し、河野先生は全身から人の良さそうな雰囲気を醸しだし医学生を油断させてペースにのせていきます。“5分だけ話をきいていきませんか?”の殺し文句で得意の綾ちゃんスマイル爆発の木村先生が、医学生をどんどんブースの中に誘導してくれば、関先生が市立病院はとても研修しやすい病院ですよ!と語りかけ、もう医学生は大牟田市立病院ワールドの中にどっぷり浸かり込んでいきます。

 蓋を開ければ90名ほどの医学生がブースをのぞいてくれました。参加者が700名弱という中これは驚異的な数です。実際コンシェルジュさん達も驚いておられましたが、私たちも要因がわからず、どうしてでしょうかと尋ねると“大牟田市立病院の皆さんが熱いからでしょう”と言われたのですが、そんなに熱かったかしら私たち、と自覚は全くありません。要因がわからないけどたくさん人が来るというのは、どのようにとらえたら良いのか難しい所です。

 ブースを訪れてくれた中のまだ4年生の医学生達には、自分がどういった専門に進むのかが決まっていない人も多くいましたが、願わくば医学生の皆さんが自分の道をしっかり考えて、一生の仕事として楽しく仕事が出来る道を選んでくれればと思いながら、帰路につきました。

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中山 紫季初期臨床研修医(平成29年) 関 正大
【 九州連合産婦人科学会 プロジェクト「Plus One」産婦人科セミナー 】
6月3日 佐賀で開催された九州連合産婦人科学会 プロジェクト「Plus One」産婦人科セミナーに参加しました。
セミナーはまず、腹腔鏡についての座学から始まり、その後体験実習を行いました。具体的には、「縫合・パワーソースシミュレーション」、「超音波・分娩・内診シミュレーター」、「腹腔鏡トレーニング」を体験しました。産婦人科のセミナーでしたが、様々な科で活かせる技術を学ぶことができ、大変有意義なセミナーになったと思います。来月から外科を回り始めるので、学んだことを実践できるようにしたいです。今回の学会にお誘いくださった先生方や、ご指導くださった先生方、誠にありがとうございました。

【昨年に引き続きレジナビフェアに参加しました。】
 3月5日、福岡市のマリンメッセ福岡で開催されたレジナビに参加しました。
今年度は臨床研修医4名、指導医2名、事務3名の合計9名の大所帯で乗り込み、当院を広く医学生の皆さんに知って頂くために頑張りました!

 スタートから、1年次の女性研修医がソツなく勧誘し、昨年度も参加した2年次研修医は「逃がさないよ」と言わんばかりに学生にアプローチし、まるで撒き餌に引き寄せられるように我が大牟田市立病院のブースに吸い込まれてきます。イメージカラーのオレンジのテーブルクロスの向こうに座る、甘いマスクの2年次イケメン研修医がその大きな目で見つめて語り、その隣で人の良さそうな1年次研修医が癒やしの世界を展開し、学生さんはその魅力にノックアウト?されていきました。
初めはちょっと警戒気味に話を聞いていた学生さんも、話が終わる頃にはすっかり打ち解け、質問もしたりして、最後には笑顔でブースを離れていきました。蓋を開ければ準備された椅子が常にいっぱいで、待ちが出るほどの盛況ぶりでした。
準備して行った資料も終了予定時刻の2時間前には底をつき、大至急で追加コピーを取りましたが、それもすぐになくなってしまうほどのたくさんの学生さんに訪問いただきました。去年が35名ほどの訪問者数だった事からすると、飛躍的な伸びです。

 レジナビに参加する目的は、臨床研修医を勧誘するばかりではありません。医学部の学生さん達に、福岡県南部の大牟田市というところに、こんな病院があるのを知ってもらう事が、その大きな目標ととらえています。まずは病院を知ってもらう、そして、病院見学などで雰囲気を知ってもらう、最後には病院のことを好きになってもらい、いつかこの病院とどこかで何らかの形でつながってもらえれば、それがこのレジナビに参加する意義だろうと思います。

 来年参加する際にも、さらにたくさんの学生さんと触れ合う機会があるといいな、と感じて帰途につきました。

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