地方独立行政法人 大牟田市立病院|地域医療連携室

地方独立行政法人 大牟田市立病院|地域医療連携室

地方独立行政法人 大牟田市立病院

HOMEHOMEイベント・研修会イベント・研修会各種統計各種統計院内広報誌「たからざか」院内広報誌「たからざか」地域医療連携地域医療連携施設・交通案内施設・交通案内

診療科・各部門のご紹介

大牟田市立病院について大牟田市立病院について外来のご案内外来のご案内入院のご案内入院のご案内診療科・各部門のご紹介診療科・各部門のご紹介職員募集情報職員募集情報

地方独立行政法人 大牟田市立病院 (HOME) > 診療科・各部門のご紹介 > 地域医療連携室・がん相談支援センター

地域医療連携室・がん相談支援センター

■地域医療連携室・がん相談支援センター

地域医療連携室の室長は野口院長が兼務し、スタッフは、13名体制になりました。看護職3名、社会福祉士(MSW:医療ソーシャルワーカー)6名、事務職員4名で構成しています。
看護師とMSWは、退院支援を中心に、病気が引き起こす心理的・社会的・経済的な悩み等の相談を受け、面接等を通して問題の解決に向けた支援を行います。また、事務職員は、地域の先生方からご紹介いただいた患者様の紹介状を管理し、紹介に対する経過報告の確認を行います。
当院は、平成20年2月に地域がん診療連携拠点病院としての認定(更新)を受けました。地域医療連携室は「がん相談支援センター」を兼務しており、院内・院外を問わず、地域の方からの、がんに関する幅広い相談支援の窓口としての役割も担っています。又、H24年7月に地域医療支援病院の承認を受けました。
さらに、平成24年10月には新しい試みとして、「地域医療連携システム」の本格稼働を開始しました。「地域医療連携システム」は、同意が得られた患者さんの診療情報(電子カルテ)を、安全に保護されたインターネット回線を介して、地域の先生方から参照していただくシステムです。参照できる診療情報は一部ですが(レントゲン、検査結果、処方内容など)、地域の先生方と患者さんにとって、メリットのあるシステムになると考えています。このシステムの事務局を当部署が担当させて頂きます。
最後になりますが、引き続き、有明地域における地域完結型の保健・医療・福祉サービスの連携体制を構築するため、シームレス(切れ目の無い)な質の高い連携づくりに努めていきたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。

■地域医療連携室・がん相談支援センターの主な活動

  1. 退院・転院支援
  2. 医療福祉相談・・・介護保険、障害者手帳、医療費などに関する相談
  3. 紹介状の返書管理
  4. 開放病床の利用サポート(大牟田医師会委託業務)
  5. がん相談支援センター(地域がん診療連携拠点病院)
  6. 院外広報誌の発行
  7. 地域医療連携システムの事務局
  8. その他

担当スタッフ(計15名)※平成28年1月1日現在
H27 地域医療連携室集合写真.JPG
【 室長 】 野口 和典(院長)
【 次長 】 田上 律子(副看護部長)
【 主幹 】 堀 ゆり子(看護師長)
【 主査 】 永江 さゆり(副看護師長)
【 主査 】 北嶋 晴彦(社会福祉士)
     加倉 俊輔(社会福祉士)
     帆足 亜矢子(社会福祉士)
     中島 里枝(社会福祉士)
     由佐 貴裕(社会福祉士)
     徳村 恵子(社会福祉士)
     猿渡 啓輔(社会福祉士)
【 事務 】 田島 裕也
     西島 友美(開放病床担当)
     田中 豊実
     荒木 美由樹

■地域医療連携室・がん相談支援センターの主な活動内容

【 地域医療連携システム 】電子カルテの情報を、安全に保護されたインターネット回線を介して、地域医療機関から参照するシステム

【 医療福祉相談 】転院や施設入所、在宅療養などに伴うサポート

【 開放病床の利用サポート(大牟田医師会委託業務)】

【 紹介件数の返書・データ管理 】

【 がん相談支援センター(がん診療連携拠点病院)としての役割 】

【 がん地域連携パス(私のカルテ)】
がん地域連携パス(私のカルテ)とは

  • 手術を行った病院の医師(がん診療連携拠点病院)と、お近くのかかりつけ医が、患者さんの治療を協力して行うために、治療経過を共有する「治療計画表」のことです。
  • 患者さんは、日々の診察(一部検査も含む)と薬の処方はかかりつけ医で、節目の診察・検査を当院で行うという流れになります。
  • 「治療計画表」は患者さんの手元に「私のカルテ」としてありますから、今後の診察予定を簡単に知ることができます。地域連携パスは福岡県統一の書式となっております。
  • 当院で運用しているがんパスは、胃がん・大腸がん・肺がん・乳がん・肝臓がん・前立腺がんです。

がん地域医療連携パスのメリット

  • 患者さんの情報は、関係する医療機関で共有しますので、同じ治療方針のもとで、安全で質の高い医療を適切な医療機関においてスムーズに受けることができます。
  • ・自宅近くの医療機関を受診していただくことで、通院時間の短縮や通院費用の軽減、診察待ち時間の短縮ができます。
  • ・治療計画や経過の把握がしやすくなります。
  • ・当院医師とかかりつけ医の複数の主治医による手厚いサポートも受けられます。
  • ・重複した検査や投薬による負担軽減ができます。

がん地域医療連携パスを利用するには

  • 患者さんの病状などからパスを活用したほうがよいと考えた場合に、お勧めしておりますが、最初から利用しないこと、途中で中断することもできます。
  • パスの利用(同意)をしない事で、不当な扱いを受ける事はありません。

   関連サイト:福岡県庁ホームページ 地域連携クリティカルパス(私のカルテ)について

【 がんサロンちっご開催について 】

【 ありあけネットについて 】

【大牟田市小規模多機能型居宅介護事業所連絡会”従業者研修”テーマ:医療との連携(2015年3月25日)

【MSW活動のご紹介  発行:株式会社サガテレビ(2014年11月) 大牟田市立病院 地域医療連携室 MSW 北嶋晴彦

【研修会(2014年11月23日)】

【第53回病院自治体病院学会(2014年10月30日・31日)】

【第1回がんに関わる相談支援・地域連携担当者研修会(2014年11月8日)】

一般社団法人日本癌治療学会 「がん医療ネットワークナビゲーター制度 教育研修セミナー(Aセッション) in FUKUOKA」(2014年10月26日)】

【第9回一般社団法人福岡県医療ソーシャルワーカー協会 基礎講座(2014年10月5日)】

【公益社団法人福岡県看護協会 福岡4地区支部 研修会(2014年9月20日)】

【 親仁会 みさき病院 脳外科連続医学講座(2014年1月15日)】

【 福岡医療ソーシャルワーク研究会(2013年12月7日)】

【 第61回脳外科公開講座(2013年7月3日)】

【 回復期病棟定例研修会:早良病院(2013年5月28日)】

【 日本医療ソーシャルワーク学会2012年度九州沖縄ブロック研修:早良病院(2013年2月16日)】

【 看護師ラダーⅡ6年目研修:院内(2013年1月9日)】

【 主催:佐世保市立総合病院/市民公開講座 特別講演(平成24年12月1日)】

【 主催:大牟田市介護サービス事業者協議会/小規模多機能型居宅介護事業所連絡会 大牟田市役所長寿社会推進課内(平成24年10月10日)】

【 がんサロンちっご:第2回大牟田サテライト(平成24年9月22日ミニ講演スライド)】

【 第1回:がん相談研究会(平成24年3月24日)】

【 第30回:臨床がんカンファランス(平成24年2月14日)】

【 第22回:連携室の連携~医療連携フォーラム~(平成24年1月21日)】

【 第31回:日本医療社会事業学会(平成23年5月29日)】

【 福岡県社会福祉士会2010年度/第3回:筑後ブロック研修会(平成23年3月19日)】

【 平成22年度がん診療連携拠点病院相談支援センター相談員連絡会議(平成23年3月17日)】

  • 街中「がんサロンちっご」の取り組み~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践~/MSW北嶋晴彦

【 第47回:九州医療ソーシャルワーカー研修会 おきなわ大会(平成22年11月20日~21日)】

【 平成21年度:福岡県コメディカルスタッフがん医療研修会/第1回 がん看護と地域連携」にて講義 】

【 雑誌論文掲載:『病院』医学書院、67巻2号、2008年2月P153-157 】

■大牟田市立病院(地域医療連携室)

  • 【 電話 】0944-53-1061(代表)
  • 【 FAX 】0944-53-6948(直通)
  • 【 お問い合わせ時間 】平日/8:30~17:00