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薬剤部の概要について
薬剤部のご紹介
- 【薬剤部長】田上光徳
- 【副薬剤部長】長谷和代
- 【主査】高倉栄治、畑瀬圭佐、西田修
- 【薬剤部員】全17名(男性:10名、女性:7名)
- 【がん薬物療法認定薬剤師】1名
- 【認定実務実習指導薬剤師】3名
- 【福岡県糖尿病療養指導士】2名
- 【日本糖尿病療養指導士】1名
- 【日本薬剤師研修センター認定薬剤師】7名
基本理念のご紹介
- 安全・安心な医療を提供する
- 医療情報の共有を図る
- 日々研鑽(けんさん)に努める
- 病院薬剤師は安全・安心・確実に医薬品の供給と情報を患者様にお届けするよう、病院内の安全管理や情報提供に重要な役割を担っています。
採用薬品に関する情報についてはこちら(協力機関:大牟田薬剤師会)
業務のご紹介
調剤・注射薬調剤
医師からの処方や注射のオーダーに基づき、薬歴、用法、用量、飲みあわせ、投与間隔などの確認を行い、調剤を行います。- 注射薬についてはその日使用される患者様ごとの薬剤をセットし、病棟へ供給しています。当院は平成19年10月より院外処方せんを発行しており、その発行率は約86%となっています。
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持参薬管理
当院では入院される際、普段服用されているお薬を持参していただいています。- 薬剤部では入院時において、お持ちいただいたお薬を全て確認しています。
薬剤管理指導業務
入院の際、薬などによるアレルギー歴や副作用歴の聞き取り、使用されるお薬の薬効・用法・用量・副作用・使用上の注意などをベッドサイドで説明しています。また、ご入院中の服用状況の確認や副作用の早期発見などに努めるとともに、副作用対策など医師や看護師等に必要な情報の提供を行っています。一部病棟においては回診に参加しています。
抗がん剤ミキシング
- 安全キャビネットを配置した調製専用の部屋を薬剤部内に設置し、がん薬物療法に関わる専任の薬剤師が、全ての抗がん剤を無菌的に調製しています。
- 抗がん剤治療前日までに薬剤を準備し、あらかじめ登録されたレジメン(投与スケジュール)に基づき、準備された薬剤の内容・投与量・投与間隔・休薬期間について確認を行います。治療当日は、治療開始の指示があってから、レジメン内容、投与量の変更、副作用の有無について再度確認を行い、無菌調製を開始します。無菌的に調製された抗がん剤は監査後、薬剤部から化学療法センターや病棟へ供給され、患者さまに投与されます。
- また、がん専門領域における人材育成の面からも、先進の研修施設へ派遣を行うなど、がん薬物療法を安心・安全・確実に受けていただくためのさまざまな取り組みを行っています。
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ドラッグインフォメーション(DI業務)
- 医薬品に関する情報の収集と提供などを行っています。
- 薬事委員会で審査に使用する資料の作成、電子カルテに必要な採用薬品のマスター整備、抗がん剤のレジメン管理、薬剤師会を通じて院外の調剤薬局への採用薬品情報の提供などを行っています。
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その他
- 糖尿病教室
- 委員会(がん治療対策、緩和ケア、感染対策、褥瘡、治験審査 他)への参画
- 学生実習の受け入れ
- 地元中学生の職場体験等、地域に開かれた活動なども行っています。
- 学会・研修会への参加、先進病院への研修、資格取得などに積極的な取り組みを行っています。
薬剤師募集情報
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- 平成24年4月採用予定の職員採用試験につきましては、募集を締め切りました。
新人薬剤師の声
採用された新人の声
- 平成21~23年度に採用された新人の声を紹介します。
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[平成23年度採用 福岡大院卒・男性]

私は新卒ということで、勤務前は不安もありました。しかし、当院薬剤部では新人教育のプログラムが確立されており、無理なく日常業務に入っていくことができました。薬剤部の雰囲気もよく、情報の共有もなされており、部全体で頑張っていこうという連帯感を強く感じています。幅広い病院の業務に取り組むことで分からないこともたくさん出てきますが、毎日充実しています。特に病棟業務においては、患者さんに頼りにされることもあり、やりがいがあります。また、病棟では各専門のスタッフが活躍しているため、刺激になります。
私も薬の専門家として、患者さんが安心して薬物治療を受けられる手助けができるように、これからもスキルアップに努めていこうと考えます。
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[平成23年度採用 熊本大院卒・男性]

薬剤師として基礎的な技術から、発展的な技術まで学べる病院だと思います。
様々な診療科がそろっており、さらに地域がん診療連携拠点病院でもあることから多くの経験が得られること、当薬剤部にはオーダリングシステム、電子カルテなどの設備が導入されており、最新の環境で仕事をすることができるからです。月に数回行われる院内勉強会を始め、院内外の勉強会に参加できる機会も多く、勉強しやすい環境も整っています。
調剤システムを活用し、より安全な調剤を実施することや患者様の背景・経過を理解し、服薬指導などに反映して行くことで、一日も早くスタッフや患者様から信頼される薬剤師になれるよう、努力して行こうと思います。
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[平成22年度採用 熊本大卒・男性]

以前はドラッグストアに勤めていて、病院に転職するのはやや不安がありましたが、薬剤部の雰囲気がよく、わからないことも先輩方がきちんと教えてくれるので、とても働きやすい職場です。当病院は電子カルテが導入されていて患者情報をすぐに得ることができるので、薬学的管理指導や抗がん剤のレジメンチェックなど仕事がしやすい環境が整っていると思います。
また、抗MRSA薬についてはTDMを行い、適正濃度になっていない場合は投与量などを医師に提案するなど、薬剤師としてやりがいがありスキルアップできる仕事がたくさんあると思います。これからは、スタッフや患者さんから信頼される薬剤師を目指し、がんばっていきます。
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[平成22年度採用 徳島文理大卒・男性]

私は以前、調剤薬局に勤めていました。調剤薬局では、患者背景が把握しづらく、お薬手帳や疑義照会、病院への電話などで患者情報を得ており情報収集が中々困難でした。当院では電子カルテが導入されており患者情報を病院全体で共有し、リアルタイムで最新の検査値、患者の現在の状況など瞬時に知ることができ副作用のモニタリングや薬剤の効果判定など経時的に行うことができます。また、臨床の現場で実際に患者さんと向き合った関係が築け、他職種間の連携を通した、よりよく密接な服薬指導ができます。 その他、月ごとに薬剤部独自の症例報告会やメーカーでの勉強会など薬剤師育成のプログラムが豊富で、普段の病棟業務とあわせ、幅広く薬学的知識を勉強でき、その中で自分にあった専門性を見つけることのできる環境が整っている病院です。
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[平成21年度採用 崇城大学卒・女性]

薬剤師としての勉強ができる、すばらしい環境が整っていると思います。
病院内の電子ネットワークが充実しており、パソコン上で患者さんのカルテや薬歴をはじめ、検査値や診断画像など必要な情報をみることができるので、処方についてより理解を深めることができます。薬学知識だけではなく、疾病や病態についてもくわしく学べることができておもしろいです。病棟業務も盛んで、薬剤師もチーム医療の一員としての役割を果たしているので、やりがいも大きいです。
また、薬剤部の雰囲気も和やかで、和気あいあいとしています。私も早く先輩たちのように、スタッフからも患者さんからも愛される薬剤師になれるように、がんばりたいです。







