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科の概要について
地域医療連携室
- 地域医療連携室は平成18年10月1日に発足しました。スタッフは7名です(平成23年10月現在)。室長には中山顕児(理事長・院長)を置き、看護師1名と社会福祉士(MSW:医療ソーシャルワーカー)3名は、病気が引き起こす心理的・社会的・経済的な悩み等の相談を受け、面接等を通して問題の解決に向けた支援を行います。事務職員2名は、地域の先生方からご紹介いただいた患者様の紹介状を管理し、紹介に対する経過報告の確認を行います。
- 当院は、平成20年2月に地域がん診療連携拠点病院としての認定(更新)を受けました。地域医療連携室は「がん相談支援センター」として、院内・院外を問わず、地域の方からの、がんに関する幅広い相談支援の窓口としての役割も担っています。
- 今後は、退院支援を中心とした後方連携と共に、前方連携(紹介状に対する返書管理、紹介・逆紹介の推進など)も充実させていきたいと考えています。引き続き、有明地域における地域完結型の保健・医療・福祉サービスの連携体制を構築するため、シームレス(切れ目の無い)な質の高い連携づくりに努めたいと思います。今後ともよろしくお願い致します。
地域医療連携室の主な活動
- (1)退院・転院支援
- (2)医療福祉相談・・・介護保険、障害者手帳、医療費などに関する相談
- (3)紹介状の返書管理
- (4)開放病床の利用サポート(大牟田医師会委託業務)
- (5)がん相談支援センター(地域がん診療連携拠点病院)
- (6)院外広報誌の発行
- (7)その他

- 担当スタッフ 計7名
- 室 長 中山 顕児(院長)
- 主 査 永江さゆり(看護師)
- 主 査 北嶋 晴彦(社会福祉士)
- 山本亜矢子(社会福祉士)
- 釘崎 良子(社会福祉士)
- 事 務 西島 友美(開放病床担当)
- 田中 豊美
地域医療連携室の主な活動内容について
地域医療連携室の主な活動内容
- 医療福祉相談・・・転院や施設入所、在宅療養などに伴うサポート
- 開放病床の利用サポート(大牟田医師会委託業務)
開放病床(セミ・オープン)
のページへ
開放病床(セミ・オープン)の取り扱いは上記に準拠
- 紹介件数の返書・データ管理
- 院外広報誌の発行
- 相談支援センター(がん診療連携拠点病院)としての役割
- その他
- 第30回 臨床がんカンファランス 平成24年2月14日(火)
「在宅看取りの現状と課題~急性期病院の立場から~」 MSW北嶋晴彦- 第22回 連携室の連携~医療連携フォーラム~ 平成24年1月21日(土)
「施設活動報告」 MSW北嶋晴彦/山本亜矢子- 第31回日本医療社会事業学会 平成23年5月29日
『街中「がんサロンちっご」の効果を検証する~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践研究~』MSW 北嶋晴彦- 福岡県社会福祉士会 2010年度 第3回筑後ブロック研修会 平成23年3月19日
「急性期病院(DPC対象)における社会福祉士の役割」MSW 北嶋晴彦- 平成22年度がん診療連携拠点病院相談支援センター相談員連絡会議 2011年3月17日
- 街中「がんサロンちっご」の取り組み~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践~MSW北嶋晴彦
- 第47回九州医療ソーシャルワーカー研修会 おきなわ大会 平成22年11月20日~21日
抄録:『街中がんサロン「ちっご」の立ち上げ~筑後ブロックがん相談支援センター連絡協議会の実践報告~』MSW北嶋晴彦/MSW山本亜矢子
- 平成21年度 福岡県コメディカルスタッフ がん医療研修会
- 第1回 がん看護と地域連携」にて講義
北嶋晴彦「「がん専門相談員」に求められる地域連携の視点 ~地域がん診療連携拠点病院の立場から~」
- 雑誌論文掲載(『病院』医学書院、67巻2号、2008年2月P153-157)
北嶋晴彦「がん診療連携拠点病院におけるMSWの役割~MSWに求められる3つの視点」
大牟田市立病院 地域医療連携室(2Fにあります)
- 【電話】0944-53-1061(代表)
- 【FAX】0944-53-6948(直通)
- 【お問い合わせ時間】平日 8:30~17:00



