住所: 福岡県大牟田市宝坂町2丁目19番地1 TEL: 0944-53-1061(代表)
薬剤部長:田上光徳 副薬剤部長:長谷和代 主査:高倉栄治、畑瀬圭佐 薬剤部員 全14名(男性:7名、女性:7名) がん薬物療法認定薬剤師1名 認定実務実習指導薬剤師1名 福岡県糖尿病療養指導士3名 日本糖尿病療養指導士1名 日本薬剤師研修センター認定薬剤師6名 |
・安全・安心な医療を提供する
・医療情報の共有を図る
・日々研鑽(けんさん)に努める
病院薬剤師は安全・安心・確実に医薬品の供給と情報を患者様にお届けするよう、病院内の安全管理や情報提供に重要な役割を担っています。
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医師からの処方や注射のオーダーに基づき、薬歴、用法、用量、飲みあわせ、投与間隔などの確認を行い、調剤を行います。 注射薬についてはその日使用される患者様ごとの薬剤をセットし、病棟へ供給しています。当院は平成19年10月より院外処方せんを発行しており、その発行率は約86%となっています。 |
| 当院では入院される際、普段服用されているお薬を持参していただいています。 薬剤部では入院時において、お持ちいただいたお薬を全て確認しています。 |
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入院の際、薬などによるアレルギー歴や副作用歴の聞き取り、使用されるお薬の薬効・用法・用量・副作用・使用上の注意などをベッドサイドで説明しています。また、ご入院中の服用状況の確認や副作用の早期発見などに努めるとともに、副作用対策など医師や看護師等に必要な情報の提供を行っています。一部病棟においては回診に参加しています。 |
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安全キャビネットを配置した調製専用の部屋を薬剤部内に設置し、がん薬物療法に関わる専任の薬剤師が、全ての抗がん剤を無菌的に調製しています。 抗がん剤治療前日までに薬剤を準備し、あらかじめ登録されたレジメン(投与スケジュール)に基づき、準備された薬剤の内容・投与量・投与間隔・休薬期間について確認を行います。治療当日は、治療開始の指示があってから、レジメン内容、投与量の変更、副作用の有無について再度確認を行い、無菌調製を開始します。無菌的に調製された抗がん剤は監査後、薬剤部から化学療法センターや病棟へ供給され、患者さまに投与されます。 また、がん専門領域における人材育成の面からも、先進の研修施設へ派遣を行うなど、がん薬物療法を安心・安全・確実に受けていただくためのさまざまな取り組みを行っています。 |
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医薬品に関する情報の収集と提供などを行っています。 薬事委員会で審査に使用する資料の作成、電子カルテに必要な採用薬品のマスター整備、抗がん剤のレジメン管理、薬剤師会を通じて院外の調剤薬局への採用薬品情報の提供などを行っています。
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| ・糖尿病教室 ・委員会(がん治療対策、緩和ケア、感染対策、褥瘡、治験審査 他)への参画 ・学生実習の受け入れ ・地元中学生の職場体験等、地域に開かれた活動なども行っています。 ・学会・研修会への参加、先進病院への研修、資格取得などに積極的な取り組みを行っています。 |
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糖尿病教室の様子 |
地元中学生の職場体験の様子 |