![]()
科の概要
科の概要について
- 腎臓病の多くは初期には蛋白尿が陽性になる以外は無症状のことが多いので、進行するまで気がつかなかったりすることがあります。進行して腎不全に陥ると最終的に透析療法を受けねばならなくなってしまうことがあるため、予防や早期診断、早期治療が大切です。
- 浮腫、蛋白尿、血尿などから高血圧や慢性腎不全まで、医師からだけでなく、薬剤師・栄養士・看護師と連携し、腎臓病患者さんの自己管理を少しでもスムーズに出来るように対応しています。
- 腎センターでは、現在末期腎不全治療 (血液透析) のみならずシャントトラブルに対する血管形成術 (PTA) や、血漿交換・血液吸着・白血球除去療法など各種血液浄化療法にも対応可能です。
- 腎センターは、ベッド数15床です。
- 月・水・金 2クール、火・木・土 1クール、夜間透析はありません。
担当医師のご紹介
担当医師について

柴田 了(腎センター医長)
【腎臓内科、血液透析療法】
久留米大学・平成12年卒
日本内科学会認定医/日本腎臓学会専門医/日本透析医学会専門医
那須 誠(腎センター医員)
【腎臓内科、血液透析療法】
久留米大学・平成16年卒
日本内科学会認定医
医師診療日のご案内
腎臓内科(外来受付1)(診療の都合により変更する場合があります)
| 診察室 | 月 | 火 |
水 |
木 | 金 | 土 |
| 04 | 柴田 了 |
那須 誠
柴田 了 |
休診 | 柴田 了 |
那須 誠 |
休診 |
| ※15 | 那須 誠 | 那須 誠 |
- 水・土曜日は休診です。
- 下線付き医師は、主に初診担当です。
- 診察室15は空き室状況により診察室が変更になる場合があります。



