住所: 福岡県大牟田市宝坂町2丁目19番地1 TEL: 0944-53-1061(代表)
現在、地方独立行政法人大牟田市立病院では、薬剤師3名を募集しています。
募集に関する詳細は当院ホームページ「職員募集」-「薬剤部」をご覧ください。
平成20~22年度に採用された新人の声を紹介します。
[平成22年度採用 熊本大卒・男性]
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以前はドラッグストアに勤めていて、病院に転職するのはやや不安がありましたが、薬剤部の雰囲気がよく、わからないことも先輩方がきちんと教えてくれるので、とても働きやすい職場です。 当病院は電子カルテが導入されていて患者情報をすぐに得ることができるので、薬学的管理指導や抗がん剤のレジメンチェックなど仕事がしやすい環境が整っていると思います。 |
また、抗MRSA薬についてはTDMを行い、適正濃度になっていない場合は投与量などを医師に提案するなど、薬剤師としてやりがいがありスキルアップできる仕事がたくさんあると思います。これからは、スタッフや患者さんから信頼される薬剤師を目指し、がんばっていきます。 |
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[平成22年度採用 徳島文理大卒・男性]
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私は以前、調剤薬局に勤めていました。調剤薬局では、患者背景が把握しづらく、お薬手帳や疑義照会、病院への電話などで患者情報を得ており情報収集が中々困難でした。 当院では電子カルテが導入されており患者情報を病院全体で共有し、リアルタイムで最新の検査値、患者の現在の状況など瞬時に知ることができ副作用のモニタリングや |
薬剤の効果判定など経時的に行うことができます。また、臨床の現場で実際に患者さんと向き合った関係が築け、他職種間の連携を通した、よりよく密接な服薬指導ができます。 その他、月ごとに薬剤部独自の症例報告会やメーカーでの勉強会など薬剤師育成のプログラムが豊富で、普段の病棟業務とあわせ、幅広く薬学的知識を勉強でき、その中で自分にあった専門性を見つけることのできる環境が整っている病院です。 |
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[平成21年度採用 崇城大学卒・女性]
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薬剤師としての勉強ができる、すばらしい環境が整っていると思います。 病院内の電子ネットワークが充実しており、パソコン上で患者さんのカルテや薬歴をはじめ、検査値や診断画像など必要な情報をみることができるので、処方についてより理解を深めることができます。薬学知識だけではなく、疾病や病態についてもくわしく学べることができておもしろいです。病棟業務も盛んで、薬剤師もチーム医療の一員としての役割を果たしているので、やりがいも大きいです。 |
また、薬剤部の雰囲気も和やかで、和気あいあいとしています。私も早く先輩たちのように、スタッフからも患者さんからも愛される薬剤師になれるように、がんばりたいです。 |
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[平成20年度採用 九州保健福祉大卒・男性]
この病院は薬剤師としてのスキルを向上できる環境が揃っていると思います。 電子カルテでの患者情報の一括管理によりスタッフ間の情報共有ができているし、患者の状態をいち早く把握できるという面では、調剤はもちろん、服薬指導にもとても役立っています。 |
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他にも、抗がん剤のミキシングにおいては、電子カルテ上でレジメンに基づき患者個々のデータを管理することによって薬剤師同士の情報共有もでき、混注ミスや患者への投薬ミス等の危険性を減らし、患者がより安全に治療をできるよう工夫されています。抗がん剤のミキシングはとても知識と技量のいる難しい業務だけど、その分やりがいはあります。 このように、病院の薬剤師だからこそできる仕事があり、毎日が充実しています。 また、職場の雰囲気も良く、分からないことも先輩方がきちんと教えてくれて、仕事をしていて楽しいと思える職場です。 |
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